中央アジアの手仕事展へ行ったら、護符が気になりすぎて起源を調べたくなった話
先日から作っている小説の3校目が終わりましたーー!✨
ほぼ形は整いましたが、ここからもう2校くらい進めて、今月でこの作品は完成まで持っていこうと思います!
個人であと2校したら校正サービスをされている人にチェックをお願いして、来年の公開と本の作成に向けてデータ作りだったり、個人サイトへの掲載状態のチェックなどに入ろうと思います!
展覧会で見つけた気になるアイテム
さて、今日もしっかりお仕事を進めていこうと思いますが、昨日渋谷区立松濤美術館の展覧会「中央アジアの手仕事 ー華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションよりー」のことについても書き残しておこうと思います!
友達に誘われて行ったこちらの展覧会。
私は広島出身で、広島県立美術館には何度か行ったことがあり縁を感じてとても楽しみだった展覧会です。
神泉駅に集合したのですが、神泉駅周辺の街の雰囲気が、なんだか落ち着いていて、とっても好きだなぁと、道中から美術館のような気持ちで歩いていると美術館に到着…!

とてもステキな雰囲気の外観に、場所の雰囲気とは裏腹に気持ちだけテンションマックスで入館しました。
最初は地下の展示からなのですが、建物の中央部がくり抜かれたような吹き抜けになっていて、地下でも明るい…!そして、吹き抜けの下部分には噴水があっておしゃれ…!
他の方の迷惑にならないよう、極小の、空気みたいな声で友達とはしゃぎながらワクワクしました。
そして、美術館の空間演出にやられながら展示スペースに。
そこには、たくさんの刺繍布…!!!
「左右対称じゃないんだね!」
「複数人で作ったのかな?縫い合わせてあるね」
「あしらいの細やかさに作り手の並々ならぬこだわりを感じる」
といったことを見ながら思っていると、今回の展示で並々ならぬ疑問を私に投げかけてくるアイテム、「護符」に出会いました。
護符って、紙じゃなくて金属なんだという感想と共に、
「護符入れに入れるにはサイズがデカくないか?」
「円筒型の護符入れに入れるならサイズが相当小さくないと無理じゃないか?」
「護符入れと素材も似ているし、他の装飾品とも近い素材を使っていて、護符と装飾品の違いには何があるんだ?」という疑問が湧き出て、館内にいる間の9割近く護符について考えていました。
いくつか質問を館内の人にさせていただいて、
どうやら、護符のサイズは色々あるらしく、とても小さい護符から大きいものがあり、護符に合ったサイズの護符入れに入れていただろうということを教えていただき、疑問の一部は解消されましたが、
私の護符に対する好奇心が止まらないので、
別の機会で中央アジアの護符についてもっと調べてみようと思います。
元々、そういったアイテムは好きなんですよね。
自分用の道具みたいなものに謎の興味があって、
護符を参考に、そういう道具が出てくる漫画を作りたいなと思ったりもしました。
護符の起源、調べなきゃ…!!!
今日の仕事のお供たち
さて、今日のお仕事のお供にまた映画を観よう思います。
⚫︎国宝
話題作がアマプラに来ていたので見なければ!
という意気込みで観ていきます!(動機が薄い)
⚫︎映画「グランメゾン・パリ」
こちらも話題でしたよね!
ということで観ます!(動機が薄い)
⚫︎バック・トゥ・ザ・フューチャー
子どもの頃観てそれっきりだったので、大人になった今改めて観よう!
そのような感じで観ていこうと思います!
今日の原稿の目標は人物線画10ページ…!
お供と一緒に頑張ります!!
(例によってリンクはアマゾンアソシエイトを使ってみてます。リンクを踏みたくない人は作品名で検索しましょうそうしましょう。)