本を買った話とおまけでインプットの目標の話
仕事が終わったので日記!!!!!
先日ね、「冒険者たち ガンバと十五ひきの仲間」を購入しました!
最近ね、動画を見ての息抜きができなくなってきたので、なんか良いリフレッシュ方法はないのかと色々調べていたんですが、
読書がいいという記事を見つけたのでまた読書を再開していくか!と思ったことがきっかけですの。
大学くらいまでは本読んでたんだよね
主に伊坂幸太郎さんの作品ばっかりではあったんだけど、昔から読書は嫌いではなかったので、家にも小説はあるっちゃあるし、まだ読めてない趣味の本(地理系のものとか)もあるのでそっちからとも思ったんだけど
ちょっとファンタジーに浸りたいなって思いと、懐かしさから読む勢いがつきそうだったので、
冒険者たちの購入に至りました!
仕事がひと段落したら見ようって決めてて、多分、今日夜にひと段落するから、
明日からゆっくり読み始められるなぁという感じですでにワクワクしています!
『冒険者たち』を初めて読んだ時の思い出
冒険者たちについての思い出についてだけど、
小学生時代にこちらの本には初めて出会ったんだけど、本に出会う前に、母から
「「ガンバの冒険」っていう、イタチがすげぇ怖いアニメがあってね〜」という話を聞いていたことがあって、
学級文庫で置いてある「冒険者たち」を見つけたときに、
「もしかして、母が見てたアニメの原作とかだったりするのでは?」と妙な縁を感じて手に取ったのが最初でした。
読んでみたら、母から聞いていたガンバの冒険の内容ドンピシャで、
「やはり!!!」と思いながら構えて読み始めたので
イタチによる蹂躙を「これが例のやつか!!!」という気持ちで読めて、
描写が残酷なところもある割には割とワクワクしながら読み進めたのを覚えています。
まだ再読してないけど、覚えてる部分があって、
「イタチの群れの前に出て行ったネズミにイタチが飛びかかって、イタチがはけた後にその仲間の姿はなくなってました」
みたいな部分があって、仲間が食われた・・・!みたいなショックを感じたなぁ
すごい表現だったなっていう感想が今でも心に残ってます(覚えてる部分そこなのかという感じもあるが)
多分、そういう表現に出会ったのがその時初めてだったんだと思うのね。
初めて読んだのってあれ何歳だったんだろうな
3年生以上であるのは間違いないんだけど、そこから20数年越しに手に取ったと思うとちょっと面白いですな。
大人になった今、改めてどんなふうに感じ方が変わってるのか、はたまた変わらないのか、
その辺りも楽しみにしつつ読んでいきたいと思ってます!
小説も含めインプット今年はがんばる
今年はインプットもいっぱいやっていきたいっていうのがあって、
読書はリフレッシュとインプットもかねてやっていこうかな
一生懸命理解しようとか覚えようとかはせずに、楽しんで読んでいって、感想はつけておくみたいな形で。
一時期停滞してたけど、この前から映画もちょっとずつ視聴復活し始めてるの。
今月は「キューブ:ホワイト」と「宝島」を見た!そちらの感想については別途つけてるのとここで話すと雑多になるからまた別の機会で書けたらいいかなとは思うけどどっちも面白かったな!
映画についての今年の目標は年間100本で、まだ23作品だけど、
あと1ヶ月半で今年も折り返しなのでまたギアをあげて観ていきたい!