1日の始まりにしてすでにやっちまった話−本屋で4000円使う予定ではなかったんだ・・・
こんにちは
今日は、昨日の疲れを飯で埋めようと思って、朝から松屋の朝食を注入してきたんですけど、本屋に行ったのはね、今年いったイベントや展示とか、ちょっと気になったパンフレットとかをファイリングしようと思ってファイルを買いに行っただけなのですよ。
だからさぁ、たとえいったとしても1000円以内の出費だろうねと思っていたの。
そもそも、ここ3日、好きな雑貨屋さんで好きな絵や小物を買ったり、劇場に行ってパフォーマンス見たりミュージアム行ったり、子供の頃好きだった本を買ったりと、かなり出費のかさむお楽しみを味わっており、
月末にまたお出かけの用事があるから流石にそろそろ財布の紐を締めなきゃねって思っていたのですよ。
それがしかしっっ!!!
しかしいいいいい!!!!!!
本屋に行ってみたら、もう気になる帯が目に入ってしょうがなく・・・
ううう、これは私が絶対好きなタイプの話や・・・
あああああん、もう買うしかない、買うしかないよおおお
この読みたい衝動を抑える場面じゃないよな・・・?
と本を手に取ったらさあ・・・
「シリーズ第2弾」の文字が・・・
え?こちらの小説、第1弾があるのですか・・・・・・?
いや、いろんな本の楽しみ方があるのはわかります。
続きものであっても、初見が楽しめるようにしてあるだろうこともわかってますよ
でもさぁああああ第1弾があるなら、そっちも買わなきゃどーすんだ!?
となって、買いましたよ・・・
第1弾の上下巻・・・
うわーん、読むジャンル広げていきたいから、
冒険者たちも再び購入して広げていってるつもりだったのに
ミステリーにまた食いついてしまったーーーーーー
失礼な書き出しをかなりしてしまいましたが、
道尾秀介先生の、背の眼上下巻、骸の爪を購入させていただきました。
大変失礼で申し訳ないのですがこの度道尾先生の作品は初めて読むので(オタクは初見であることに罪悪感を感じがち)、シリーズ途中で気になったなら最初から買うしかないとまとめ買い。
ぴえん、まだ冒険者たちも読み終わってないから積読が増えちゃったーーー
とか思いながら、棚をちらっと見ていると、
朝井リョウ先生の特集棚が・・・
最近、YouTubeで朝井先生がよく出てきてさぁ・・・
人となりが面白くてよぉ・・・・・・
ああああああああああああああどうしよおおおおお
何か本が欲しい!!!!となり
こちらも大変失礼で恐縮ですが、朝井先生の本を読むのは初めてなので、どの本から買おうと思っていたら、
「風と共にゆとりぬ」というエッセイが目に入り。
とりあえず、人となりに惚れたからエッセイだな!ということで、購入・・・
ファイルと合わせて4000円超えちゃったよーーーーーーーーーー
うわあああああああああああああああああああああ
今年はインプットも多めにする年にしようと思ってたけど、
インプットの前借りしちゃった・・・
これからいくらでもできるぜ・・・・・・
なんてことだ・・・
あ、一応、ギャグを説明するようで寒いんですけど、
作品に対する文句ではなくて、面白そうで読みたくて買ったという最大限のアピールでもあります。
オタクはね、欲しいものを買った時にあえて散財しちまった、魅力的だから悪い!みたいな逆説的褒めをするからね
オタクじゃない人、覚えておくとオタクの嘆きがわかって楽しいから覚えておいてね。